ポールが会場のデザインを手がけた、かつてない展覧会が日本に上陸。国立新美術館にて9月21日(月・祝)まで開催中です。
2026年6月、国立新美術館にて開催中の展覧会「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」の開幕を記念し、デザイナーのポール・スミスが来日しました。パリ国立ピカソ美術館が所蔵するパブロ・ピカソの作品にインスピレーションを得て、ポールが会場のレイアウトを考案。自由な発想で創り上げられた会場は、色鮮やかさと楽しい驚きに満ちています。俳優の松岡茉優さんがアンバサダー・音声ガイドナビゲーターを務めます。
「ピカソは常に好奇心にあふれ、新しいアイデアを追い続けた人でした。そんな彼に合わせた展示は、彼のさまざまな時代の感情や特徴をもとに構成しています」とポールは語ります。「子供は誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ」というパブロ・ピカソの言葉は有名です。ポール自身は自分とピカソを比べることなどは決してしません。しかし、創造性に対するふたりの童心あふれる姿勢には、どこか通じ合うものを感じさせます。
本展は、2023年にパリで開催されたピカソ没後50周年記念の特別展「Picasso Celebration: The Collection in a New Light!」を基にした国際巡回展です。日本では国立新美術館のみで開催します。
詳細やチケットのお求めについては、展覧会公式サイトをご確認ください。
「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」国立新美術館 2026年 展示風景 撮影:小野正博(fort)Installation view of the exhibition “Picasso, through the Eyes of Paul Smith,” The National Art Center, Tokyo, 2026 / photo: Masahiro Ono (fort)
ポールが会場のデザインを手がけた、かつてない展覧会が日本に上陸。国立新美術館にて9月21日(月・祝)まで開催中です。
2026年6月、国立新美術館にて開催中の展覧会「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」の開幕を記念し、デザイナーのポール・スミスが来日しました。パリ国立ピカソ美術館が所蔵するパブロ・ピカソの作品にインスピレーションを得て、ポールが会場のレイアウトを考案。自由な発想で創り上げられた会場は、色鮮やかさと楽しい驚きに満ちています。俳優の松岡茉優さんがアンバサダー・音声ガイドナビゲーターを務めます。
本展は、2023年にパリで開催されたピカソ没後50周年記念の特別展「Picasso Celebration: The Collection in a New Light!」を基にした国際巡回展です。日本では国立新美術館のみで開催します。詳細やチケットのお求めについては、展覧会公式サイトをご確認ください。
「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」国立新美術館 2026年 展示風景 撮影:小野正博(fort)Installation view of the exhibition “Picasso, through the Eyes of Paul Smith,” The National Art Center, Tokyo, 2026 / photo: Masahiro Ono (fort)
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