Paul Smith + Mark Mahoney
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COLLABORATION

Paul Smith + Mark Mahoney

LAを拠点に活動するタトゥーアーティスト、マーク・マホーニーのアートワークをあしらったコラボレーションアイテム発売

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Paul Smith + Mark Mahoney

LAを拠点に活動するタトゥーアーティスト、マーク・マホーニーのアートワークをあしらったコラボレーションアイテム発売

2019年10月19日(土)より、LAを拠点に活動するタトゥーアーティスト、マーク・マホーニーとのコラボレーションアートワークをあしらったスペシャルアイテムを発売します。

ロサンゼルスのサンセット大通りに位置する、世界的に有名な「シャムロック・ソーシャルクラブ」のオーナー マーク・マホーニーは、タトゥーの世界における生きる伝説と呼ばれています。彼の地位を確固たるものにした顧客リストには、ジョニー・デップ、デヴィッド・ベッカム、レディー・ガガといったセレブリティたちが名を連ねています。

Paul Smith + Mark Mahoney

コラボレーションのアートワークは、タトゥーの世界では有名なアイコンやイメージを彼のユニークな解釈で描いた一連のイラストレーションが中心となっています。

Paul Smith + Mark Mahoney

"ポール・スミス"と"ビッグ・スペンダー"のテキストは、伝統的なタトゥーの文字を取り入れたものであり、”ビッグスペンダー”(金遣いの荒い人)はロサンゼルスの街を象徴する富と余剰を示唆した遊び心あるアートワークです。 『私は、西海岸ではハンドライティングがこの業界において極めて重要であることをすぐに理解しました』ー マーク・マホーニー

Paul Smith + Mark Mahoney

"ツバメ"はひとつのタトゥーが時の経過とともにさまざまな意味合いを持つようになったモチーフの良い例のひとつです。伝統的に手にツバメのタトゥーは、喧嘩早くまた喧嘩に強いことを意味し、胸や首に入れることは船乗りたちに人気がありました。鳥は海で命を落とした人の魂を天国に運ぶと言い伝えられていました。

Paul Smith + Mark Mahoney

‘hands across the water’ (海を越える握手)は、第一次世界大戦中、アメリカ軍とイギリス軍が手を取り合い戦った友情の証を表し人気となりました。 後にこのモチーフは、帰国前のアメリカ兵とイギリス人女性との恋を表した、大西洋を越えたロマンスのモチーフと考えられるようになりました。そして今回のコラボレーションでは、ロンドンのポールとロサンゼルスのマークとの、海を越えたパートナーシップを象徴しているとも言えます。

Paul Smith + Mark Mahoney

"パンサー"のタトゥーは第二次世界大戦中に人気を博し、強さと力を象徴しているように捉えられているものの、その他の多くのタトゥーと同様に、さまざまな意味に解釈できます。

Paul Smith + Mark Mahoney

地元の人々が知っているように、「シャムロック・ソーシャルクラブ」がマークのビジネスの中心です。 タトゥースタジオとしてだけでなく、人々がたむろしたり、ビリヤードで遊んだり、ビールを飲んだりする場所です。

『マークは非常に才能溢れるアーティストであり、「シャムロック・ソーシャルクラブ」もまた素晴らしいショップです。私のショップがそうであって欲しいと願うような、フレンドリーで堅実な雰囲気が漂う場所なのです』 
ー ポール・スミス

そのことを考えると、この特別なコラボレーションを紹介する唯一の方法は、アーティスト、そこで働くスタッフ、常連客らとともに、彼らがそこを家と呼ぶ「シャムロック・ソーシャルクラブ」で撮影することだと考えました。

Paul Smith + Mark Mahoney

『マークは単なる上司ではなく、私の友人であり家族です。彼は私が人生のアドバイスを求めに行く唯一の人物です。シャムロックのスタッフ全員が、私の第二の家族になりました。自分自身の家族と同じくらい多くの時間を、彼らと過ごしています。』

コーディ(マネジャー)

Paul Smith + Mark Mahoney

『私の典型的な一日は、店が開く午後1時から始まり、午前1時から3時までのどこかで終わります。顧客からのアポイントを立て続けに入れるので休憩はほとんど取りませんが、そうするのが好きなのです。』

ダイアナ(タトゥーアーティスト)

Paul Smith + Mark Mahoney

『友人のジョーが私を連れて来てくれてマークと知り合い、私の最初のタトゥーについて話し合いました。 その日から、私はタトゥーに魅了されるようになりました。 来年2月で、このショップで働き始めて10年目を迎えます。』

マックス(彫師)

Paul Smith + Mark Mahoney

『ここはまさに、エリートとアンダーワールドとが出会う場所です。本物の彫師のいる本物のストリートショップです。マークとフレディ(ネグレテ)が語るストーリーは、タトゥーが持つ広大な伝承の一部を学ぶチャンスです。それらは本に書かれておらず、コンピューターで検索することもできません。』

キッシー・ボーイ・ジェイク(彫師)

Paul Smith + Mark Mahoney

「よくルームメイトのフレンチブルドッグ、ナディーンを連れて丘の上まで歩いて、マークがタトゥーを施している間、店に座っていました。くだらないことをしゃべったりして。私もボストン出身なので、批判も気にせず気兼ねなく不愉快なボストンアクセントに戻れて!」

クリスティン(リテールファッションディレクター)

Paul Smith + Mark Mahoney

『18歳になったその日に最初のタトゥーを入れにやって来て、それ以来ここにいます。』

アレッサンドロ(見習い)

Mark Mahoney x Paul Smithのカプセルコレクションは、ポール・スミス公式オンラインショップおよび、一部を除くポール・スミス メンズショップ、ウィメンズショップにて2019年10月19日(土)より発売開始。

Photography by Arianna Lago

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