Rawhide Rebellion: David Bailey’s Off Cuts

EXHIBITION

Rawhide Rebellion:
David Bailey’s Off Cuts

デヴィッド・ベイリーのエキシビションをPaul Smith SPACE GALLERYにて開催

EXHIBITION

Rawhide Rebellion:
David Bailey’s Off Cuts

デヴィッド・ベイリーのエキシビションをPaul Smith SPACE GALLERYにて開催

Rawhide Rebellion: David Bailey’s Off Cuts

2018年7月26日より、東京・表参道Paul Smith SPACE GALLERYでは、デヴィッド・ベイリーの作品をローハイド(なめし革)にプリントした作品を展示するエキシビション、『Rawhide Rebellion: David Bailey’s Off Cuts』(ローハイド・レベリオン:デヴィッド・ベイリーのオフカット)を開催します。

ユニークなひねりを効かせた全19作品は、染色したなめし革の上に、ビヨンセ、デヴィッド・ボウイ、ジェーン・バーキン、ザ・ローリング・ストーンズなど、ベイリーが撮影したアイコニックな写真を再現しています。

Rawhide Rebellion: David Bailey’s Off Cuts

ベイリーは世界中で自分自身の道を築いたと信じている人物を被写体に選びその姿をカメラで捉えており、今回のエキシビションで展示されるなめし革にプリントされた’反逆者たち’は、男性も女性も、彼らの美しさ、創造性、知恵、残忍さなどで多くの世代に影響を与えました。

なめし革は、人類、工芸、インディビジュアリズム(個人主義)などとの歴史的な結びつきから、本プロジェクトの媒体(表現手段)に選ばれました。なめし革はまた、19世紀西部開拓時代の辺境開拓者たちから1950年代の若き反逆者たち、また1970年代と80年代のパンクミュージシャンたちの無秩序な表現にいたるまで、反抗的な個性を象徴する素材でもあります。

『Rawhide Rebellion: David Bailey’s Off Cuts』は、サーシャ・ベイリーおよびロナルド・ブリセノがQuite Useless Artsのチームの協力の下キュレーションしており、ポール・スミスとデヴィッド・ベイリーがコラボレートする4度目(日本では2017年開催の『Bailey’s Icons』に続き2度目)のエキシビションとなります。被写体らの個性に合わせ選ばれたなめし革の作品は、すべてが1点物で購入可能です(販売価格:10,000~20,000 USD)。

『Rawhide Rebellion: David Bailey’s Off Cuts』
(ローハイド・レベリオン:デヴィッド・ベイリーのオフカット)
会期: 2018年7月26日(木)~9月18日(火)
※初日26日は一般のお客様の鑑賞は12時~17時までとさせていただきますことをご了承ください。
Paul Smith SPACE GALLERY
東京都渋谷区神宮前5-46-14 3F
電話: 03-5766-1788 
営業時間:12時~20時(月~金)/11時~ 20時(土・日)
定休日:不定水休
※会期中は8月8日(水)、22日(水)、9月5日(水)

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