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AUTUMN/WINTER '22

Meet the Manchester United Foundation Trainees

 

英国を代表するチーム、マンチェスター・ユナイテッドとポール・スミスとのパートナーシップは、マンチェスター・ユナイテッド財団とその研修生プログラムとの取り組みによりさらに広がり、新たな章を迎えました。

そうした中で始まったのが、マンチェスター・ユナイテッド財団との取り組みです。2007年から始まった財団は、これまでに学校やプロジェクトにおいて、14,000以上のイベントを開催してきました。「私たちはサッカーを通じて若い世代の人々との結びつきを強め、彼らがより良い人生を築き、彼らが住むコミュニティを団結させることができるよう働きかけています」と財団は説明します。「専任のスタッフが教育や地域貢献プログラムを提供し、若い世代の人々が前向きな人生を選択できるように支援しているのです」

研修生の1人にはポール・スミス マンチェスターショップでの就業機会が与えられたほか、ポール・スミスは今後、これからキャリアをスタートさせる若者を対象に、職場で成功するために必要なアドバイスやスキルを提供することを目的に、より幅広いワークショップを企画・開催し、マンチェスターの若者たちを支援する予定です。

3人の研修生、ミリー、マーク、ジョーに、彼らがこれまでに学んだことや、この研修が仕事のステップアップにどのように役立っているかについて尋ねました。
 

Mark Brent, Partner High Schools

マンチェスター出身のマークは、わずか8歳でユースセッションに参加したのをきっかけに、10年以上にわたってマンチェスター・ユナイテッド財団に関わってきました。そして現在では、自身と同じような機会を地域の若者たちに与え、恩返しをする役割を担っています。

「8歳の時にStreet Redsに参加し、16歳の時にボランティアを始めました。セッションが教えてくれたライフスキルは、地域にとても大きなコミュニティ感覚をもたらしてくれました。コーチたちは、単なるサッカーのコーチ以上の存在なのです」

Millie Stringer, Manchester United Hospitality

いつも明るいミリーは、オールド・トラッフォードのホスピタリティ・スイートでお客様をおもてなしする日々を送っています。厳しい仕事ではあるものの、彼女の笑顔と陽気な精神は、仕事に大きく役立っています。

「ホスピタリティ・スイートで働いています。マンチェスター・ユナイテッドでの典型的な一日?楽しくエキサイティングで、さまざまなことを体験できます。私が得られた最も大きな学びは、人との接し方とカスタマーサービスです」

Joseph Horrocks, Paul Smith Manchester shop

ポール・スミスとマンチェスター・ユナイテッド財団とのパートナーシップにより、ジョーはマンチェスターのポール・スミスショップで働く機会を得て、そこで自分に自信をつけました。将来は、チームの理学療法士になるという夢を追い求めています。

「コーチングを学び、小売業でも少し経験を積みました。仕事をしながら、実践的に学ぶことができたと思います。最初は苦労したお客様へのアプローチの仕方も、職場で身につけることができました」