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Space Gallery
日時: 2008.4.11 (Fri) - 6.1 (Sun) (4月11日(金)は17時までの営業となります)
場所: Paul Smith SPACE GALLERY
東京都渋谷区神宮前5-46-14 3F 11:00-20:00 水曜定休

Space Gallery

Copyright Craigie Aitchison
Courtesy Timothy Taylor Gallery, London

Paul Smith SPACE GALLERYでは、UK-JAPAN2008の公認イベント第2弾として4月11日〜6月1日まで、イギリスで最も愛されて いる画家の一人であり、ロイヤルアカデミーのメンバーであるクレイギー・エイチソンのエキシビション『クレイギー・エイチソン展』 を開催します。 十字架のキリスト像のほか、ベドリントンテリアが佇むスコットランドとイタリアをミックスさせた風景画、鳥の絵などクレイギー が好んで描き続ける作品など、今回のエキシビションのために描いた新作15点を含む油絵21点と線画2点の計23点が展示・販売され ます。 クレイギーの作品の長年のファンだったポールは、クレイギーと共通の友人であり、アーティストであるユアン・ウグローの紹介によ って数年前に出会いました。

『クレイギーのエキシビションを私の東京のギャラリーで開催し、彼の作品を日本の皆さんに紹介できることを大変光栄に思います。 クレイギーの作品で見られる独特の色づかいは他にはない非常にスペシャルなもので、私自身も彼の新しい作品を皆さんと一緒に見 ることができる機会を楽しみにしています。』 ― 2008年2月 ポール・スミス

クレイギー・エイチソンの作品はともするとナイーヴ、またはとても"プリミティブ"な印象を与えますが、実際はイタリアの芸術家た ちから深く影響を受けています。その色づかいと繊細さは、日常の風景であってもまったく違う印象を与えます。 作品の代表的なモチーフは花、花瓶、十字架のキリスト像、鳥の死骸、風景画、そして自身が大好きなベドリントンテリアです。 花や鳥、風景は彼が住むシエナ(イタリア)で見られる日常から、彼の代表作である十字架のキリスト像はイタリアの教会の祭壇から インスパイアされており、また、ベドリントンテリアは1971年にCrufts(世界最大級のドッグショー)で出合って以来、彼の人生とア ートの中心となっています。


ジョン・ロナルド・“クレイギー”・エイチソン
1926年1月13日スコットランド生まれ。弁護士の息子だった彼は、アーティスト になる前はエジンバラ大学とLondon's Middle Templeに進み、法律を学ぶ。絵 を描き始めたのは1950年。その後、1952年にSlade School of Art in Londonで絵を学び、1978年 にはロイヤルアカデミーのメンバーに選出され、1999年には大英帝国勲章(CBE)を受勲。

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