SS18 PREVIEW PS Paul Smith at Pitti Uomo

 
ポール・スミスはイタリア・フィレンツェにて2017年6月13日から16日まで開催されたメンズプレタポルテ見本市「PITTI IMAGINE UOMO(ピッティ・イマージネ・ウオモ)」にて、2018年春夏 PS Paul Smithのコレクションを発表しました。
 

 
今年1月の「ピッティ・ウオモ」でPS Paul Smithを披露したことに続き、今回は、2018年春夏コレクションを象徴する25体のコーディネイトを打ち出しています。
 

 
キーカラーは深い海底を思わせるブルーで、さまざまな色合いが色鮮やかなコントラストカラーや表情豊かなプリントにより強調されています。また、印象的なオクトパスのマスコットが登場し、プリント、ウェア、シューズ、アクセサリーなどのアイテムにあしらわれています。
 

 
コレクションには、プリント、カラー、意外性のあるディテールなどポール・スミスの特徴が余すところなく反映されています。
 

 
2018年春夏シーズンのPS Paul Smithは70年代の日本のカウンターカルチャーにインスピレーションを得ており、サーフィン、ミュージックサブカルチャーおよびアメリカのミリタリーウェアの日本的な解釈などにヒントを得ています。そして前回のピッティで行ったプレゼンテーションと同様に、機能性にフォーカスしています。  
 

 
「2018年春夏シーズンは、異なるウォッシュやシェイプなどデニムのバリエーションが豊富で、スポーツウェアにヒントを得たアイテムも引き続き登場するほか、オクトパスプリントをフィーチャーしています。PS Paul Smithは、非常に"ウェアラブル"で"機能的"な要素を持っています。今日多くの人が生活の中で実際に役に立ち機能する衣服を求めているので、それは重要なことだと感じています。」
 

 
「コレクションには明らかなウィンドプルーフジャケットやカジュアルなスニーカーがある一方、例えばナイロン素材を使用し、スポーツウェアに見られるような開閉ジップを施したクラシックなアウターウェアや、伸縮性のある裾やカーゴパンツスタイルのポケットをあしらったテーラード素材のトラウザーズなど、意外性のあるアイテムも登場します。」
 

 
「ピッティはそこに参加するブランドと世界中から訪れる人々がともに多様性に溢れる素晴らしい場です。フォルテッツァ周辺を歩いていると、美しいクラシックシューズからより強い方向性を持ったコンテンポラリーファッションまで、ありとあらゆるファッションを目にすることができます。」
 
— ポール・スミス
 
 
 

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投稿日: 2017年06月17日 (土)