小さな展覧会 差分(さぶん) - Difference 「差をとる」ことで生まれる表象


トート、図録、ポストカード(6点)セット¥2,415

 

日時:
2011年3月5日(土) 〜 4月3日(日)

場所:
Paul Smith SPACE GALLERY
東京都渋谷区神宮前5-46-14 3F / 11:00-20:00 / 水曜定休

Paul Smith SPACE GALLERYでは2011年3月5日から4月3日まで、佐藤雅彦、菅俊一、石川将也による「差分」をテーマにしたエキシビション/インスタレーションを開催します。

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 佐藤雅彦研究室は、「ピタゴラスイッチ」「日本のスイッチ」「任意の点P」など、その研究成果を新しい表現の形にして社会に提示してきました。

「差分」はその最終プロジェクトとして位置づけられ、2005年から佐藤雅彦、菅俊一、石川将也の3人で研究を始め、2008年に書籍として刊行されました。
本展は、書籍の内容を概観するだけでなく、立体作品の展示も行ない、「差分」という表現方法の持つ新しい可能性を示すものです。

©Masahiko Sato +)Syun'ichi Suge+ Masaya Ishikawa 2011

http://www.masahicom.com/blog/index.cgi

佐藤雅彦(さとうまさひこ)
東京藝術大学大学院映像研究科教授/慶應義塾大学環境情報学部客員教授
独自の方法や考え方で、映像、アニメーション、グラフィック、教育方法、脳科学と表現の研究など、分野を超えた活動を行っている。1999年より開始した慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の「概念を重視した表現」や、研究室が番組に参画するNHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』が注目を集める。

菅俊一(すげしゅんいち)
2005年 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修了。
在学中は佐藤雅彦研究室に所属。現在は玩具メーカーにて、乳幼児玩具の企画・開発に携わる。

石川将也(いしかわまさや)
デザイナー/研究員
2005年 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修了。
在学中は佐藤雅彦研究室に所属。2006年より企画事務所トピックス研究員・ユーフラテス所属。

投稿日: 2011年02月28日 (月)