Paul Smith SOHOでカール・コピンスキ展を開催

ツール・ド・フランス開催と時を同じくして、Paul Smith SOHOではカール・コピンスキが描く、自転車ロードレースの歴代ヒーローたちの作品展示を行います。

カール・コピンスキは1971年ノッティンガム生まれ。20代半ばで人物画を描き始め、自転車ロードレースに関心を持ち始めた直後から、著名な選手たちを油彩画で表現しています。サクソフォーン奏者の父、ジャン・コピンスキは60年代にポール・スミスの友人であったものの、カールとポールが対面する機会に恵まれたのはそのずっと後のこと。今から約5年前、場所はふたりの故郷であるノッティンガムでした。
 
自転車に対する並々ならぬ情熱を分かち合う仲であり、ポール自身もカールの描いた偉大なイタリア人ロードレーサー、ファウスト・コッピの肖像画を所有しています。そしてポールの勧めにより、カールの自転車ロードレーサーシリーズは、彼が好きな40年代から60年代(ヨーロッパの自転車ロードレース黄金期)にかけて活躍した選手たちの肖像画を含む、大きなコレクションとなりました。今回Paul Smith SOHOでは、ツール・ド・フランスの101回目の開催を記念して、このコレクションに含まれる作品の展示を行います。(なお、作品の購入も可能です。ご希望の方はショップへお問い合わせください。)

『カール・コピンスキの作品は、素晴らしいの一言に尽きます。今回の展示では自転車ロードレースを象徴するアイコニックな選手たち、非常に偉大な功績を遺した彼らの肖像画が飾られますが、力強く躍動感に溢れています。是非ご覧下さい。』
― ポール・スミス ―
 
 
Karl Kopinski at Paul Smith
2014年6月24日(火)から7月7日(月)まで
Paul Smith SOHO
46-48 Beak Street
London
W1F 9RJ
UNITED KINGDOM
+44 (0)20 7287 9998
 
 

投稿日: 2014年06月24日 (火)