2010年2月23日(火)


先週、ミラノで撮影した珍しい自転車のワークショップの写真をお見せするのを忘れていました。そのワークショップは、今は使われなくなったミラノの競輪場の外壁の中にあります。2世代続いた家族経営でMasiと呼ばれるそのワークショップは1949年に創業されました。彼らは自転車のフレームメーカーで、1960年代以降のコレクターのための古い自転車の修理もしています。彼らはオリジナルのEdey Merckx自転車を持っています。いまだに競輪場の専用エリアを使用し存在しているそのスペースを見れるのは驚くべきことです。








